吾妻ひでお 「失踪日記」 1
その昔、ギャグ、SF、ロリコン等多岐にわたるジャンルで一世風靡した著者が
89年に突如失踪してからを描くエッセイコミック。つっても私このマンガで
吾妻ひでおを知りました。なんかなー、おたくっぽくデビュー当時の作品を
ウンチクしたかったが。とりあえず五十音順で書き始めたけど、吾妻さんって
かなりイレギュラーだよ、あたしのコレクションの中で。

でもこの作品の素晴らしさは私でも分かるよ!この殺伐とした内容を描くのには
これしかないっていう最適なスタイルを選んでると思う。
神の目線?とにかく「それ笑い事じゃないよー」ってことを淡々と囲み文字で
締めちゃうのが気持ちいい。
余計なセリフはなくてどれもリズムが良い。
「恐ろしい恐ろしい恐ろしいからね」(←アル中時、作者)ってセリフ、なんか頭から
離れないんだよねー。

ずいぶんあたりさわりのないレビューになったわ。思い入れないの?でも4点
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# by nanako_6150 | 2006-04-05 23:41 | 作者名 あ行 25件
そろそろどうにかしないとな
2006年4月1日。とうとう愛蔵書の具体数の把握を決断しました。
買い始めて十数年の間に蓄積されていったウン百冊の単行本は、
いまや2坪の個人部屋を占領して私の生活を圧迫しています。
なんて幸せなことなの…。
でもうっとりしている場合じゃないみたい。
生来ズボラな性格を自負しています。マンガばかりは気を使って
ジャンル分けサイズ分け整理を試みていましたが、あまりにも
頻繁に出納されるため(一度二度しか読まないマンガはBOOKOFF)
やはり収集つかなくなってきました。頭の中では全ての蔵書を
把握しているつもりですが、自分の脳みそがあまり当てにならないことも
自負しています。

そこでようやく記録をとりはじめることにしました。
友人のススメでブログを活用するという手段も得ました。
すばらしい、これでせっかく書き留めた記録を無くす、ということは
ないわけね。
あとは私がパスワードを忘れることさえなければ。


ブログタイトルは某ノスタルジックまんがおたくマンガより。ん?なんか変なの。
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# by nanako_6150 | 2006-04-05 23:01 | はじめに